アーユルヴェーダ心理学アーユルヴェーダ心理学

the psychology of ayurveda

アーユルヴェーダ心理学

ヨガのポーズ

「アーユルヴェーダ」とは、 5000年以上前にインドで生まれた世界最古の医学の事。
Ayus(生命)とVeda(科学・知識)が合わさった言葉で存在するすべてを“生命”としてとらえ、科学的な視点で物事の“個性”を捉えてゆく知恵です。

アロマテラピーや植物療法、中医学や西洋医学もアーユルヴェーダから発展したと言われていて、現代のインドでも医療現場で施術や処方が行われています。「音脳セラピー」および「音脳セラピスト養成講座」の講座では、セラピーにとても大切な、 マインド、“心理学”の部分を深く取り扱います。

本来アーユルヴェーダで扱っているのは、マッサージや食事の事だけではありません。“存在するすべて”です。人もこのパソコンも消しゴムも、今吹いている風も、大好きな歌や場所、時間や流れそのものさえも・・・その中でも、とらえどころのない心の動きやマインド、「音」。それぞれの身体との関係の意味を深く知るなかで、いままで積み重ねてきた経験や体験の、”本当の意味”に気づくことができます。

新しいクリアな視点と、ひろがった視野で、ただ、“自分らしくなる”プロセスを楽しみ輝き、 個性を表現することが、循環するエネルギーの一部となる「アーユルヴェーダの叡智」そのものです。